WUBYハイブリッド加湿器(超音波式+スチーム加熱式)LP-2209の口コミ・評判・レビューまとめ

【広告】

楽天市場やAmazonで人気のWUBYハイブリッド加湿器(超音波式+スチーム加熱式)LP-2209口コミ・レビュー・評判などをまとめました!

※Amazonでは「ブランド:OUTDeeL」などと表示されている場合もあります

口コミ・レビュー・評判まとめ

ほぼ良い口コミでした。

【良い口コミ】

  • 大容量タンクなので頻繁に給水しなくて済む
  • 上から給水できるのが便利
  • リモコンでも操作ができて便利
  • チャイルドロック機能が付いているので、小さい子供がいても安心
  • コスパが良い

【悪い口コミ】

  • ヒーター機能が物足りなく、箱や説明書には「超音波式」とだけ表記されている
  • 電源をOFFにするとそれまでの設定がリセットされてしまう
  • 本体のタッチパネルが押しにくい
  • 付属の取扱説明書にわかりにくい部分があった
  • すぐに水漏れしてしまった

悪い口コミはほとんどなかったのですが、気になった悪い口コミについて解説していきます。

ヒーター機能の弱さについてですが、まず、この加湿器は超音波のみの消費電力が25Wで、ヒーターをONにすると100Wになります。

 

確かに、6Lで100Wの消費電力だと冷水がぬるま湯になる程度で熱湯にはならないかもしれないですね。(※熱湯にするにはおそらく400W~は必要)

熱い蒸気が出てきて欲しい人や、タンク内をしっかりと煮沸消毒したい人は、別のスチーム式の加湿器を購入した方がいいかもしれません。

本体からの水漏れに関しては、通販の配送時の破損などによる初期不良の可能性が高いので、すぐにショップに連絡しましょう。

 

楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピングの口コミ・レビュー・評価

大手通販サイトで実際にWUBYハイブリッド加湿器(超音波式+スチーム加熱式)LP-2209を購入・使用した人たちの感想を見ることができます。

楽天市場 みんなのレビュー・口コミ
Amazon カスタマーレビュー
Yahoo!ショッピング 商品レビュー

 

KUNGIX S-LP2209-WH との違い

型番も似ていて外観がそっくりなので、販売元メーカーが違うだけの同一商品かと思いましたが、KUNGIX S-LP2209-WHの方にはチャイルドロック機能が付いていないようです。

その他、加湿量タンク容量も違うようなのですが、そもそもショップによって公表されている数値が微妙に違っていたりするので、誤差の範囲かもしれません。

公表されているスペック上は、WUBYハイブリッド加湿器(超音波式+スチーム加熱式)LP-2209のほうが上のように感じます。

また、調査時点ではKUNGIX S-LP2209-WHAmazonでの取り扱いがありませんでした。

加湿器 ハイブリッド式 加熱式 上から給水 大容量 4重除菌 超音波 5L 卓上 アロマ 静音 UV除菌 リビング 5.5L タイマー 空焚き防止 リモコン ヒーター 家庭 省エネ オフィス 寝室 ウィルス 軽量 温冷ミスト 多機能 20畳 30畳

 

加湿器売れ筋ランキング

Amazonの加湿器ランキングはこちらでチェックできますよ。

Amazon.co.jp 売れ筋ランキング: 家全体用加湿器 の中で最も人気のある商品です

 

楽天市場の加湿器ランキングはこちらでチェックできますよ。

https://ranking.rakuten.co.jp/daily/204549/

 

商品の仕様・特徴

  1. 5段階の除菌加湿器とマイナスイオン空気清浄
    2023年に登場する新デザインの5段階の除菌加湿器。UVライト、麦飯石除菌フィルター、高温ヒーター除菌、そして銀イオン抗菌加工のタンクが雑菌の繁殖を抑制し、清潔なミストを提供。マイナスイオン放出機能で空気中の不純物を浄化し、快適なうるおいを楽しめます。

  2. 6L大容量加湿器と上から注水の多機能設計
    6Lの大容量タンクで長時間の湿度維持。上から直接注水するか、タンクを取り外して水道で補充する方法が選べます。多機能な設計で、加熱や湿度調整、温度表示、スリープモード、チャイルドロック、タイマーシャットオフ、マイナスイオン機能など、あらゆる要求に対応。

  3. 湿度調整、温度表示、空焚き防止機能
    湿度センサー搭載で現在の温湿度を表示。湿度は手動で40〜90%まで調整可能で、設定湿度に達すると自動停止。水不足時には警告音と給水不足ランプで通知。

  4. 加熱式加湿器、6段階の加湿量、静音運転
    加熱機能で温かい霧を噴出し、効果的な除菌を実現。加湿量は6段階で調整可能で、加熱しない場合は3段階の静音運転。動作音は30db未満で、夜間の使用に最適。

  5. 1-12時間切りタイマー、タッチパネル式、リモコン付き
    1〜12時間のタイマー機能で安心の利用が可能。タッチパネルと付属のリモコンで操作が簡単。チャイルドロック機能も搭載し、子供が触れないように制御可能。PSE認証済みで、安全にお使いいただけます。

 

ハイブリッド式加湿器の特徴

ハイブリッド式加湿器は、蒸発式と超音波式の2つの加湿方式を組み合わせた加湿器です。以下に、その特徴と仕組みを詳しく解説します。

  1. 蒸発式と超音波式の組み合わせ

    • ハイブリッド式加湿器は、蒸発式と超音波式の2つの加湿方式を組み合わせています。これにより、それぞれの方式のメリットを生かしつつ、欠点を補う効果があります。
  2. 蒸発式の特徴

    • 蒸発式加湿器は、水を浸したフィルターなどから自然な方法で水蒸気を放出する方式です。ファンなどの力を使わずに水が蒸発するため、比較的静音で運転音が少ないという特徴があります。
    • また、蒸発式加湿器はミネラルやバクテリアなどをフィルターで除去することができるため、清潔な加湿効果が期待できます。
  3. 超音波式の特徴

    • 超音波式加湿器は、水を超音波振動させて微細な水粒子を発生させ、空気中に拡散させる方式です。超音波の振動により水を霧状にするため、加湿効果が高く、効率的に湿度を上げることができます。
    • しかし、超音波式加湿器は運転音が蒸発式に比べてやや大きくなることがあります。また、水中の微粒子が気化する過程で微小なミネラルやバクテリアが空気中に放出されることがあるため、清潔な水を使用することが重要です。
  4. ハイブリッド式の利点

    • ハイブリッド式加湿器は、蒸発式の静音性と清潔さ、超音波式の高効率な加湿能力を兼ね備えています。そのため、静音性を重視しつつ加湿性能も求める場合や、清潔な加湿効果を得たい場合に適しています。
    • さらに、ハイブリッド式加湿器は加湿量を調整しやすく、多機能な操作パネルを備えていることが多いため、利便性も高いです。

ハイブリッド式加湿器は、蒸発式と超音波式の両方の特徴を組み合わせることで、より快適な加湿効果を実現しています。

ハイブリッド式加湿器のメリットとデメリット

ハイブリッド式加湿器は、超音波式の霧化技術スチーム式の加熱技術を組み合わせたものです。この方式により、部屋全体に均等かつ迅速に湿気を供給することが可能になります。また、両方の方式の長所を活かしつつ、短所を補う形で設計されている点が特徴です。

ハイブリッド式加湿器の主なメリットとデメリットを以下に示します:

  1. 加熱+気化式:

    • メリット:
      • 水を吸い上げたフィルターに温風を当てて素早く蒸発させる方式。
      • 蒸気が出ず、高温にならないためやけどの心配がありません。
    • デメリット:
      • フィルターが常に濡れているため、カビが発生しやすい。
      • 定期的なフィルターのメンテナンスが必要。
  2. 加熱+超音波式:

    • メリット:
      • ヒーターで水を加熱する仕組みで、雑菌が繁殖しにくい。
      • 電気代が安く、音が静かで寝室に設置しやすい。
    • デメリット:
      • 水蒸気の粒が大きく、窓などに結露ができやすい。
      • 内部の雑菌やカビが発生しやすいため、こまめなお手入れが必要。

ハイブリッド式加湿器は、冬場の乾燥を防ぐのに非常に有効であり、快適な室内環境を提供します。